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見出しタグのh1を使う意味とSEO効果について

SEO効果としてのh1やh2、h3などの見出しタグの役割は、かつては大いに有効でした。

しかしながら、2014年4月の今現在においては、トップページのタイトル文字をh1にする

ことのメリットは特には感じません。使うとデメリットになると言っているわけではありません。

要するに、使っても、使わなくても検索順位には何の影響もなくなってきたということです。

私は現在、アフィリエイトブログを12サイト運営していますが、そのうちの3サイトの

トップページの看板画像(alt属性にタイトル記入済み)からh1タグの文字タイトルに変更して

検索順位が上がるのか?という実験を昨年から今年にかけて行ってみました。

結果として、3ヶ月経っても、半年経っても検索順位にはなんの変化もありませんでした。

よく考えてみると、そもそも、h1やh2、h3タグが存在する意味としては、

「ページのタイトルなんだから文字を大きくしましょう。」 ということでh1タグを使う。

「ページのサブタイトルなんだから、その次に大きくしましょう。」 ということでh2タグを使う。

「ページ内の文章と文章の内容やテーマの区切りとして大きめの見出しを入れましょう。」

ということでh3タグを使いましょう。ということが本来の意味だったんですよね。。

それが、「SEOに効果があるからどんどん使おう!」 という風潮になって、

テクニカル的なSEO技術のひとつとして重視されるようになったわけなんです。

そして、それが長い間、有効だったというわけなんです。

それが、グーグルの分析能力がどんどん向上していって、私達のホームページや

ブログ自体の内容やクオリティー、人気度などを人間に近い分析能力で判断できるように

なってきたので、従来のテクニカル的なSEO技術の有用性がどんどん薄れていっている

のが現状だというわけなんです。

ただ、もちろん今でも、トップページを含めて、全てのページのhead内の内容は重要です。

理由は、head内のタイトルやdescriptionは検索時に表記されて、それをもとに検索者が

その内容を閲覧するかどうかを判断する唯一のキーワードになるわけですから

なくなることも、重要視されなくなることもないでしょう。

アフィリエイトブログでアフィリエイト収入を稼ぐためにも検索順位は極めて重要です。

テクニカル的なSEO技術に頼る時代は完全に終わりました。。

あなたの書いたページに興味を持って、あなたのブログに訪れてくれた閲覧者が、

じっくり読んで満足してくれるような、内容のある説明や答えを導き出せるようなページ作り

をすることが唯一のSEO対策になってきているというのが現状だと思います。


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