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通常の室内写真撮影による被写体画像

@ 通常の室内写真撮影による被写体画像
撮影ボックスで写した被写体の写真撮影画像
A 撮影ボックスで写した被写体の写真撮影画像

第6回 リンクシェア 大見本市  開催日 2008年5月17日 (土曜日)

写真の撮り方 「300円で作る、商品撮影用照明ボックス in Tokyo 」

8.照明効果の結果

上の図の @ は、通常の室内写真撮影による被写体画像です。よく見ると、左に伸びる影と

後ろ側に伸びていく2つの影が見えますね。立体感も弱く被写体自体も少し貧弱に見えます。

A の方は、撮影ボックスで写した被写体の写真撮影画像です。@ であった2つの影が薄まったのが

わかりますか?立体感もより強く出てきましたね。まぁ、今回の このセミナーで用意された光源は、

皆さんもおわかりのように非常に小さなスポットライトですので光源にかなりのムラがありますから

この撮影ボックスの照明効果がかなり弱いです。

通常の蛍光灯や白色電球、白熱灯などでこの撮影ボックスを室内撮影で活用してみて下さい。

これ以上の劇的な結果が出せるはずです。

[補足]

暗がりのイベント会場でしたので、上の2枚の写真を比べても、よくわからないと思いますが、

@の写真は平面的というか、2次元的な平凡な写真でしたが、

Aの方の写真は、フワッと浮かび上がったような、ちょっと神秘的な画像になりました。

まさに雑誌で見るようなプロフェッショナルな雰囲気の1枚でしたね。

これならアフィリエイト収入も増えそうです。


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