おすすめのアフィリエイトとブログTOP > アフィリエイトで稼ぐ方法 > 承認率が低い場合の対応策
 

 
アフィリエイトで稼ぐ方法  

アフィリエイター kami の アフィリエイトで稼ぐ方法

アフィリエイトで稼ぐには − アフィリエイトで稼ぐコツとは

主婦も稼ぐ。アフィリエイトブログで稼ぐためのジャンルなど


アフィリエイトの承認率が低い場合の対応策

さて、今回は、ブログで賢く稼げるアフィリエイトを目指して!の第4弾です。

今回は、今までとは、ちょっと、おもむきを変えて、アフィリエイト・システムの仕組みや制度そのものの

トラブルや問題点について考えてみたいと思います。

アフィリエイトの承認率とは何か?

私たちアフィリエイターは、自分のブログにアフィリエイト会社(ASP)から提供されるアフィリエイト広告を

使って、その広告主(ECサイト、スポンサー)の利益につながるような結果を出すために

日々アフィリエイト活動をしています。

そして、広告主の商品が購入されたり、情報サービスが利用されたりすると、その報酬が、

広告主 ⇒ アフィリエイト会社 ⇒ 私たちアフィリエイター、という経路で成果報酬として

支払われます。

【参考】 アフィリエイトとは?図解で説明

ところで、その報酬なのですが、発生したすべての成果が支払われるわけではないのです。

たとえば、広告主の商品が購入されたり、情報サービスが利用されたりすると、その報酬分は、

とりあえず、その日の売り上げ金額として、アフィリエイト会社がカウントしていきます。

そして、毎月の月末に月締めがされて、その月の間に広告主から承認された成果報酬のみが

合算されて、私たちアフィリエイターに支払われるという仕組みになっています。

つまり、

発生した全ての成果 − 承認できない何らかの理由がある発生分 = 実際に支払われた成果報酬

ということになるわけなんですね。。

そして、

実際に支払われた成果報酬 ÷ 発生した全ての成果 × 100 = 承認率 (%)

ということになるわけなんです。

たとえば、自分のブログからケーキ屋さんのケーキが10個売れたとします。

その中で、2個のケーキが購入をキャンセルされたとしたら、実際に売れたのは、8個になりますので、

承認率は、8 ÷ 10 × 100 = 80% となります。

つまり、承認率とは、広告主(ECサイト、スポンサー)が成果として、ちゃんと認めた報酬が支払われる

割合のことをいうわけなんです。

では、承認できない何らかの理由がある発生分って一体何なんでしょう?

アフィリエイト各社では、その分を不承認とか非承認、否認済、却下などと表現しています。

上の例では、ケーキを買うつもりだった人が、「やっぱりやめた!キャンセルします!」 ということならば、

それはそれで納得できますね。そういうケースは、私も含めて、実際によくあることですし。

また、同じ人が注文時にパソコンの操作ミスやクリックミスで重複注文をしてしまう場合もあるでしょう。

その場合は、重複してしまった分は非承認扱いされても当然でしょうしね。

あるいは、注文した人が、すでに他のアフィリエイターさんが紹介しているブログ経由で、

私のブログに来ていたのならば、紹介者としては2番手になってしまいますので、そういう場合にも、

不承認、否認済み、却下扱いされてもしょうがないと思います。

しかしながら、わたしの今までの経験だけでも、どうしても腑に落ちない、

納得できないようなケースがいくつかあります。それらについて説明してみます。

1.他のアフィリエイト会社と比較して、承認率が低すぎる。

ある程度、アフィリエイト活動を続けていれば、いくつかのアフィリエイト会社を同時に利用します。

理由は、いくつかの同じような商品をそろえて紹介したい場合でも、それらの各商品を取り扱っている

各広告主がいくつかのアフィリエイト会社に分かれて提携している場合があるからなんです。

ところで、それらの似たような各商品を、同じように紹介していっても、承認率にかなりのバラツキが

ある場合があるんです。

たとえば、アフィリエイトA社のBという商品の承認率が90%とすると、

アフィリエイトC社のDという商品の承認率が20%しかなかったりする場合が実際にあるんです。

2.同じアフィリエイト会社の似たような商品でも、認証率がかなり違う場合がある。

たとえば、アフィリエイトA社のEという商品と、同じくアフィリエイトA社のFという商品があり、

同じように紹介していっても、承認率にかなりの違いがある場合もあります。

3.売り上げ発生時と同時刻に否認済、不承認済、非承認済、却下済扱いをされる。

あるアフィリエイト会社さんでは、売り上げが発生した同じ時間 (同時、同分、同秒) に、

否認済扱いにされたことがあります。。

否認済や不承認、非承認、却下などの一例

上図の左の時刻が売り上げ発生時間で、右側が承認、否認が判断された時間です。

通常は、広告主、スポンサーであるところのECサイトのアフィリエイト担当者が

発生した売り上げで本当に商売が成立しているのか?をキチンと確認してから、

私たちアフィリエイターに成果報酬を支払うべきか?を判断して、承認、否認を決定するわけです。

ですから、売り上げが発生してから、承認、否認を判断するまでには多少は時間がかかります。

しかしながら、上図の3つの否認済扱いのものは、売り上げ発生時刻と否認済時刻が

全く同じ時刻なんです。

1秒の時間もかからずに、承認、否認の判断と、それを決定するための操作ができるもの

なのでしょうか?

とても人間業とは思えません。まさに神業ですね。というか実際には、発生する売り上げは、

すべて否認済み扱いにするように、あらかじめプログラム設定されているのでしょうね。。

では、どうしたらキチンとした、納得できるような承認率になるのか?

その対策を私なりに提案してみたいと思います。

アフィリエイトの承認率が低い場合の対策について

1.他のアフィリエイト会社やリンクスタッフ形式を活用してみる。

同じ広告主(ECサイト、スポンサー)の同じ商品であっても、他のアフィリエイト会社経由で紹介してみたら、

承認率が高くなったことがありました。また、アフィリエイト会社を通さない、いわゆる、リンクスタッフ形式

で商品紹介を試してみたら、やはり、承認率が上がったケースもありました。

その商品の広告主のアフィリエイト担当者に問題があるのか?

それとも、以前のアフィリエイト会社に問題があるのか?それは今でもわかりませんが。。

2.承認率が高い広告主(ECサイト、スポンサー)の紹介を優先する。

仮にもし、万が一、広告主が故意に承認率を下げているとしたら、

アフィリエイターに報酬を払わなくてもいいわけですから短期的には儲かるでしょうね。。

しかしながら、やがて、承認率の悪さに多くのアフィリエイター達が愛想を尽かし始めますね。

そして、誰にも相手にされなくなって、その広告主は、いずれ消滅することでしょう。

実際に成果を上げている、本当に結果を出しているアフィリエイターほど、

承認率には敏感ですからね。

3.承認率の高い広告主が多いアフィリエイト会社との提携のみを増やしていく。

そして、もし、万が一、アフィリエイト会社が故意に売り上げ(成果発生分)などを操作しているとしたら、

その場合も、アフィリエイターに報酬を払わなくてもいいわけですから短期的には企業利益が上がりますね。

でも、やはり、成果報酬や承認率の悪さに多くのアフィリエイター達も嫌気がさしてきますね。。

そして、誰にも二度と相手にされなくなって、そのアフィリエイト会社もいずれは消滅することでしょう。

アフィリエイト業界を蜂の巣で例えたら、広告主は幼虫、アフィリエイト会社は蜂の巣本体であり、

私たちアフィリエイターは、花粉や蜜を運んできたら報酬がもらえるフリーランスな働き蜂だと思います。

もし、働き蜂たちがいなくなったら、幼虫も育ちませんし、蜂の巣本体も活動停止状態になりますね。

このサイトのトップページを見てもわかるように、アフィリエイト会社の数は、実は、かなり多いのですが、

できては消え、できては消えていくアフィリエイト会社達も、けっこう多いんです。。

何であれ、どんなことにでも、信頼関係が最も大切だと思います。

良い信頼関係が築けるような三位一体 (広告主、アフィリエイト会社、アフィリエイター)

でありたいですね。

 

| アフィリエイトで稼ぐ方法  おすすめのアフィリエイトとブログTOP 


 

アフィリエイトの承認率が低い場合の対応策